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ゆりラボのコア事業

起業創業(まちづくり支援)事業

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この町でチャレンジする人材を応援します!

 

LINEオープンチャット「ゆりラボアカデミー」を活用し、ビジネスに役立つイベント·セミナーの情報を発信またメンバー内での情報交換を行なっています。

 

また、チラシのワークショップやクラウドファンディングなど資金調達に関するセミナーなども随時開催。スケールの大小に関わらず全面的にサポートします。

 

また、ゆりラボ拠点内を貸しスペースとして提供しているので、スタートアップ時のチャレンジショップとして活用していただけます。

 

さらに、ゆりラボから生まれたいくつかのプロジェクト(ゆりラボから生まれたプロジェクトへリンク)についても、継続してフォローを行なっています。

移住·定住事業

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おためし地域おこし協力隊の企画運営、町内で活動する地域おこし協力隊のサポートなど、移住の入り口から、定住支援までを町と共に取り組んでいます。

ゆりラボから生まれたプロジェクト

コミュニティナース

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コミュニティナースは、「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得たコンセプトですが、職業や資格ではなく実践のあり方を指します。

久万高原町のコミュニティナースは、地域住民の身近な存在として『ワクワク』や『その人らしさ』を生かして健康寿命を延ばす活動を目指しています。

主な活動としては、

1.コミナス保健室(週に3回)

2.出張保健室(独居住民さんの健康確認)

3.ナスくる(生きがい作りとご家族との情報共有)

4.100歳体操の効果測定

5.コミナス普及事業(広域サロンでの健康観察、生きがい作り)

6.地域食堂(社協と協働)

7.子育て保健室(社協と協働)

があります。

コミュニティナース事業は、ゆりラボ設立当初から共に歩んできたプロジェクトです。強い想いで活動しているコミュニティナースたちをサポートしてきました。

スタート当初はわすかだった保健室の参加者も、当初から今も続けて通ってくださる方に加え、今では子育て世帯や学生をはじめとする多世代の皆さんの通いの場となっています。

放課後ラボ

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町内唯一の県立高校である上浮穴高等学校での「総合的な探求の時間」の支援を行なっています。

 

学生たちはゆりラボ拠点に集まり、課外活動町内外の専門講師やメンターとともにそれぞれの探求テーマに取り組んでいます。最近では、県内外のコンテストなどで入賞するなど、学生たちの前向きで魅力的な活動が大きな成果となり、高い評価もいただいています。

ゆりラボは「母校や縁を持った地域にまた関わりたくなる環境づくり」をまちの大きな課題と捉え、その大切さについて町と協議を重ねたのち、プロジェクトをスタート。ゆりラボは学校と共に企画立案を進めながら、放課後ラボの考え方に賛同し関わってくれる地域住民たちをつなぐ役割を担い、様々なテーマの取り組みを支援していきました。

今では、学生のみならず地域の大人たちが刺激をもらえる、そんな素敵なプロジェクトに成長しました。

久万高原ホップ

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ビールの原材料であるホップを久万高原町の産品に!

そんな思いから当時の地域おこし協力隊が立ち上げたプロジェクトです。

ゆりラボはバックオフィスでのサポートを進めながら、初の久万高原町産オリジナルクラフトビールも誕生しました。

その後、久万高原町産ホップを松山の大手クラフトビールメーカーへ出荷も継続中。現在では、地域住民を中心としたホップ部会が生産の維持管理を進めています。

高原バル ヨイラボ

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「夜の商店街にあかりを灯したい!」

そんな思いから立ち上がった食のプロジェクトです。久万高原町の恵みの食材、お酒や音楽を楽しみながら人と人がゆるやかにつながる場作りを目指しています。ゆりラボにて毎週末オープン(冬季休業や臨時休業あり)しています。

このヨイラボをはじめとする間借り食堂プロジェクトがゆりラボ拠点で生まれています。あなたもゆりラボでチャレンジしてみませんか?

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© 2022 一般社団法人ゆりラボ

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